安全安心のお米販売、おいしい野菜の販売は四季旬菜館/株式会社NAP【千葉県柏市:自然耕米だからおいしい!全国からこだわりのお米と野菜を販売します】

田・畑からの直行便
2012年4月13日

田植えに向って苗が育っています

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 今年も田植えの季節が間近かに迫ってきました。

メダカのがっこう会員農家も播種を終え、苗床では

蒔いた種がすくすくと育ち始めました。

 

 写真は、千葉県香取市の椿農場の苗床です。

4月12日に撮影したものですが、2葉半ほどに

育っていました。消毒にも苗床にも薬を使わない

のに、こんなに生き生きと丈夫に育っています。

 

 田んぼは今いったん水を引いて、くず大豆をまき、

浅く攪拌してから水を入れる予定とか。田んぼに

水が入るとカエルが卵を産み、オタマジャクシとなって

にぎやかな生きものいっぱいの田んぼへと変わってい

きます。

 

 メダカのがっこう会員による椿田の田植えは5月5日、

さあ、みなさん待ちに待った田植えだよ〜。お誘いあって

田んぼへ行きましょう!

 

******************  メダカのがっこう活動支援室

 

  NAP      根本 伸一

 

TEL:03-5695-1788 FAX:03-5695-1789       URL  http://www.e-nap.jp      E-mail  info@e-nap.jp

 

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2011年12月31日

今、自然耕の田んぼでは

秋の刈入れが終わった田んぼは、シーンと静まりかえっています。
でも、冬も水を張る冬・水・田んぼでは、田んぼの生きものたちが
春が来るのをじっと待って冬を越そうとしています。
以前、岩手県水沢江刺の伊藤 茂さんの田んぼへ行った時のことです。
田んぼには50センチほどの根雪が積もっていました。
スコップで穴を掘り、氷を割って田んぼの土を掘ってみたところ、
なんと何十匹もの大きなイトミミズが出てきたのです。
「いやー、氷の下で、おまえたち元気にしているんだね。すごいなー」と
感激したことを覚えています。生きものたちのたくましさを見せ付けられたのです。

静まりかえった田んぼの中には、イトミミズだけでなく、多くの微生物、どじょう、トンボのヤゴなどたくさんの生きものたちが、じっと春が来るのを待っています。
春が近づいてくる田んぼの様子を、次回お伝えします。

2011年12月30日

ブログを新しくしました。

サイトリニューアルに伴い、ブログのデザインも他のページに揃えました。今後ともよろしくお願いします。

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